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2026/03/12 シンポジウム

日本学術会議公開シンポジウム「教育データのさらなる利活用の促進について考える」

日時
2026年3月10日(火) 13:00〜17:30
主催
日本学術会議 情報学・心理学・教育学委員会合同教育データ利活用分科会
共催
  • 京都大学学術情報メディアセンター 緒方研究室
  • 一般社団法人 エビデンス駆動型教育研究協議会

プログラム

  • 13:00
    「教育データの利活用に関する見解と今後の展望について」
    緒方広明
    (日本学術会議連携会員、京都大学学術情報メディアセンター教授)
  • 13:30
    「教育DXのためのデータ利活用に向けた文部科学省の取組」
    伊藤賢
    (文部科学省 初等中等教育局 教育改革調整官/教育DX推進室長)
  • 14:00
    「教育DXに向けたデジタル庁の取組と今後の方向性」
    久芳全晴
    (デジタル庁国民向けサービスグループ企画官(教育班担当))
  • 14:45
    「初等教育における教育データと生成AIの利活用の教員継続調査について」
    楠見孝
    (日本学術会議連携会員、京都大学国際高等教育院副教育院長・特定教授、名誉教授)
  • 15:00
    「教育データ利活用におけるELSI(倫理的・法的・社会的課題)と教育現場での対応アプローチ」
    村上正行
    (大阪大学全学教育推進機構教育学習支援部 教授/スチューデント・ライフサイクルサポートセンター センター長)
  • 15:15
    「生涯を通した教育データの利活用」
    江村克己
    (日本学術会議連携会員、福島国際研究教育機構(F-REI) 理事)
  • 15:30
    「高等教育におけるデータと生成AIの活用」
    島田敬士
    (日本学術会議連携会員(特任)、九州大学大学院システム情報科学研究院 教授)
  • 15:45
    「教員養成系大学における教育データの利活用に向けた取組」
    阪東哲也
    (鳴門教育大学大学院学校教育研究科 准教授/教師のためのAI・DS研究開発センター プロジェクト管理室長)
  • 16:00
    「特別支援教育でのデータ利活用について」
    豊川裕子
    (京都大学学術情報メディアセンター 特定研究員)
  • 16:30
    パネル討論
    「テーマ:教育データの利活用の将来について考える」
    司会
    緒方広明
    (日本学術会議連携会員、京都大学学術情報メディアセンター教授)
    パネリスト
    本シンポジウム登壇者全員
    指定討論者
    相原玲二
    (日本学術会議連携会員、広島大学 上席特任学術研究員/安田女子大学理工学部 教授)
    椿美智子
    (日本学術会議連携会員、東京理科大学経営学部経営学科・大学院経営学研究科 教授/東京理科大学理事)
    谷口倫一郎
    (日本学術会議連携会員、九州大学 名誉教授)