デジタル教材配信システム『BookRoll』

BookRollとは、教員が教材を登録すれば、学生がブラウザで教材の閲覧ができ、学習ログが記録できるシステムです。
これは以下の特徴があります。
・教員は自分が作成した教材(PDF)や音声ファイル(mp3, m4a, wav)を自分でBookRollに登録できる。
・学生はPC、スマートフォン等の端末のブラウザを利用して、音声で説明を聞きながら教材を閲覧できるが、元の教材や音声ファイルをダウンロードできないので、ファイルがSNSなどで出回るのを防ぐことができる。
・学生の閲覧ログを記録して、学生が閲覧したか、どこが分かりにくいか、等を分析ツールで可視化できる。
※ブラウザはInternet Explore (IE)は動作しません。Chrome/Firefox/Safari/Edgeを使って下さい。
※BookRoll・分析ツールに問題が生じた場合は、問合せの前に、まず、こちらFAQをご覧ください。

BookRollを使った同期・非同期型授業の方法を以下に示します。PandAをご利用の方はbookroll-adminのアカウントをコースに追加して下さい。
BookRollと音声録音を使ったオンデマンド(非同期)授業【教員用】の説明:[資料]
BookRollと音声会話を使ったリアルタイム(同期)授業【教員用】の説明は、[資料]
BookRollと音声録音を使ったオンデマンド(非同期)授業【学生用】の説明は、[資料]
BookRollと音声会話を使ったリアルタイム(同期)授業【学生用】の説明は、[資料]

LEAF (Moodle, BookRoll, 分析ツール)の説明
・LEAFの説明(アカウントを作成して試すことができます):基本編[ビデオ映像]  [資料]、応用編 [ビデオ映像]  [資料]
・高等学校(数学・英語)でのBookRollの活用事例 [ビデオ映像]  [資料]
マニュアルなど
BookRollについてのマニュアル等、もっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
(FAQ・Moodle・BookRoll・分析ツールの詳しい説明、マニュアルなどがご確認頂けます)
※京都大学では、LMS(Learning Management System)は、MoodleではなくSakaiを使用しています。

BookRoll画面例

 

 

 

 

 

 

 

分析ツール画面例


連絡先
京都大学学術情報メディアセンターBookRoll事務局
(平日午前9時~午後4時)
contact[at]let.media.kyoto-u.ac.jp
※ブラウザはInternet Explore (IE)は動作しません。Chrome/Firefox/Safari/Edgeを使って下さい。
※BookRoll・分析ツールに問題が生じた場合は、問合せの前に、まず、こちらFAQをご覧ください。